どのコスメにしたらいいのか迷っちゃう時どうすればいいの?

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cosmetics空気が乾燥する冬場になると、たくさんの女性が自分の肌質を気にしてしまうものです。カサカサになった肌に手を当てて、化粧品を変えた方がいいのかも…と思い悩んだことのある方も少なくないことでしょう。

そんな方々のために、基礎化粧品選びのポイントについて具体的に見ていきましょう。現在自分の使っているコスメに何となく物足りなさを感じている方は、ぜひ参考にしてください。

化粧品を替えるべきタイミングとは

メイクを始めたばかりの10~20代の頃は、テレビやファッション雑誌で取り扱われているカラフルなメイクアイテムを何でも試してみたくなるものです。好きな芸能人が使っているメイクを真似するだけで、自分が綺麗になれたような気分を楽しめます。

しかし、鏡を見て小じわやシミを発見した時、あるいは乾燥した空気のせいで肌のかさつきを実感した時などに、「このファンデーションは自分に合わないのではないか」と気づき始めるものです。

メイクはファッションの一種なので楽しむことが大切ですが、使うアイテムをスキンケアの観点から検討してみるのもとても重要なことです。素肌の変化を意識できるようになったのは美に対する感性が成長している証であり、化粧品を替える良いきっかけといえるでしょう。

スキンケアを始めるなら早いに越したことはありません。理由が何であれ、「化粧品を替えてみたい」と思った時の自分の気持ちを尊重するべきです。

化粧品との相性を判別するポイント

性格同様、肌質は一人一人微妙に異なります。他の女性が良いと言っているコスメであっても、それが自分の肌に合うとは限りません。長く使い続ける商品ですから、できるだけ自分の肌質と相性の良いアイテムを選びたいものです。

では、どのようにしてその相性を判断すればよいのでしょうか?

一番わかりやすいのは、肌トラブルの有無です。化粧品をつかっていて、肌が炎症したり急激に荒れだしたりしたら、明らかにその商品は自分の肌質に合っていないと断言できます。敏感肌体質の方が化学成分の配合されている化粧品を使うと、このような事態がしばしば起こってしまいます。直ちに使用をやめて病院で診てもらった方がいいでしょう。

とはいえ、これは非常に顕著な例であり、化粧品を使用しただけで肌トラブルになることはめったにありません。化粧品との相性を判別するためには、もっと微妙な感覚が必要になります。

表面の見栄えだけに注目するのではなく、基礎化粧品をつかった後の肌の状態を注意深く観察することが大切です。女性にとって理想的な肌は、生まれたての赤ちゃんのような潤い美肌です。さわるとすべすべしていて、押した指が跳ね返るほどの弾力がある。加齢に伴って衰退していく肌を若返らせることが究極の目標です。

もともと私たちの肌は日々生まれ変わりを繰り返しているので、新陳代謝を高める美容成分が配合されたコスメを使用すれば、肌質を改善することは決して不可能ではありません。例えば、入浴後の肌をチェックしてみてください。保湿性や血色が限りなくベストの状態になり、モチモチ肌になっているのがおわかりになることでしょう。自分の肌を普段からこの状態に近づけることのできる化粧品こそが、相性の合う商品といえます。

いろいろなアイテムを試してみて、自分に最適な化粧品を探し出しましょう。

 
 
 
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