あ゛~~ニキビが!どうしたらいいの?

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Young woman with pimple on her face.ニキビと言えば、10代の頃にできる「思春期ニキビ」をイメージする方が多いことでしょう。けれども、ニキビは大人になってからでもできてしまう厄介な存在です。しかも「大人ニキビ」ができるメカニズムは、思春期ニキビのそれとは若干異なります。一度できてしまうとなかなか治りにくいので、日々の予防が不可欠です。対策に役立つ大人ニキビの豆知識についてご紹介しましょう。

大人ニキビができやすい肌質

■隠れ乾燥肌 肌表面が常にベトベトしている脂性肌は、いかにもニキビができやすい体質に思えます。しかし、本当に厄介なのは、肌の内部が乾燥している「隠れ乾燥肌」の方です。隠れ乾燥肌の場合、水分不足をカバーするために皮脂が大量に分泌されてしまいます。皮脂を取れば取るほど皮脂の過剰分泌が促進され、悪循環に陥ってしまいます。自分の肌が脂っぽいと感じている方は、それが脂性肌なのか隠れ乾燥肌なのか確実に見極める必要があります。

■敏感肌 肌が乾燥していると、抵抗力が落ちてあらゆる刺激に対して敏感になってしまいます。紫外線の刺激はもちろんのこと、手で触ったり布が擦れたりしただけでも肌が真っ赤に腫れてしまいます。化学成分の配合されている商品を使うと、メイクをしただけでも肌に負担をかけてしまう恐れがあります。皮膚の炎症はニキビの原因になりやすく、注意が必要です。

■疲労肌 学生時代と違って、社会人になると仕事や対人関係で様々なストレスを抱えてしまいます。ストレスは体内の活性酸素量を増加させ、肌の老化を加速。ニキビのできやすい体質になってしまいます。また、睡眠不足の生活が続けば疲労がどんどん蓄積して肌荒れが顕著になっていきます。社会の中で働く以上、全く疲れをためずに生活することは不可能ですが、できるだけ余計なストレスをためないように気をつけたいものです。

大人ニキビ予防のポイント

■アクネ菌の繁殖を防ぐ アクネ菌は、私たちの肌に住み着いている皮膚常在菌の一種です。人間の皮脂を栄養源としており、毛穴に詰まった皮脂に大量繁殖する性質を有しています。その際、有害物質が発生して皮膚が炎症を起こし、ニキビができてしまいます。

従って、ニキビを防ぎ改善するためには、余分な皮脂を落としてアクネ菌の繁殖を阻止することが大切です。衛生観念を強く持つこともそうですが、しっかり水分を補給して乾燥肌にならないように気をつけることも重要です。

■洗顔で汚れを落とす 洗顔は、ニキビ予防ケアの代名詞です。運動して汗をかいた後はもちろんのこと、朝起きた時や寝る前など定期的なタイミングで顔を洗って肌を清潔に保つことが大切です。

ただし、がむしゃらに洗えばいいというわけではありません。洗顔で重要なのは、刺激の要因となる余計な皮脂や汚れを的確に落とすことです。皮膚が削れるほど力を入れて強く洗うと、その刺激が原因でニキビのできやすい肌質になってしまう恐れがあります。洗浄力の強い洗顔剤を使って、優しくいたわりながら洗顔しましょう。

それに、皮脂は落としすぎても良くありません。皮脂は汗とまざり合って油膜を作り、肌表面をガードするバリアの役割を担っています。肌のバリア機能を低下させると、雑菌や紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。バランスを考えながら洗顔を行いましょう。

ニキビが気になって仕方がないという方は、効果的にニキビを改善する方法がありますのでトライしてみてはいかがでしょうか

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