めざせ1000万!少しの工夫でお金を貯める豆知識10テクニック

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● 1ヶ月の貯金額を積立預金に自動入金させる

貯金を作ろうと思った時に、そこにあらかじめ定まった金額、定まった目標期日、などがある場合には、そこから逆算して一カ月にどのぐらいの貯金をしていけばよいのかを出してしまうという方法もあります。例えば、1年間で100万円を貯めようと考えた場合には、これを12で割ってしまえば一カ月に貯めなくてはならない金額が決まることになります。

こうして目標を月単位までに落とし込めば、一カ月の中でのやり繰りにまで反映することができるので、貯金に対する意識を高めることができ、余分な買い物などを控えることも可能になるでしょう。また、一カ月という期間ごとのゴールも設定されているために、そのたびに達成感があるために、貯金をする励みにもなります。生活の中をしていく上で余剰金が出るのであれば、これを貯金に回して早めることや、また、どうしても足りなかった分を、次の月の生活で絞って捻出していく、という事ができるようになります。

また、どうしても気が緩んでしまって貯めることができない、というのであれば、このあらかじめ決めた金額を、銀行の積立貯金にしてしまうのも良い方法でしょう。貯金を作るためには、多くの場合は銀行を使うと思いますが、銀行のこうした機能を使えば効率的に貯金を作ることができます。積立貯金は積立定期預金とも呼ばれ、毎月ごとの決まった日に、あらかじめ定めた金額を、普通預金の口座から引き落としし、定期預金の口座に貯金していくもので、ほとんどの金融機関で取り扱いがあります。

積立定期預金の最大の利点は、自動的に貯金をしてくれる、というものでしょう。例えば給料日の近日に引き落とし日を設定しておけば、先に貯金を済ませた残りのお金で生活をしていく事になりますので、自分でも気づかないうちに貯金を作ることができるのです。また、定期預金になっているために、途中で引き出すことができない、普通貯金よりも金利が高い、というのも貯金を作るうえで強力な後押しをします。 3443Source: http://allabout.co.jp/gm/gc/462105/

 
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