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季節別!精力増強に効く簡単レシピ4選

16243755_m気力、体力、精力を保ちいつも健康体でいたいというのは誰もが思うこと。栄養ドリンクや薬に頼るより、身近な「食」を利用することは精力増強への近道です。旬の食材を楽しみながらパワーアップできるよう、ここでは季節の食材と精力増強レシピを紹介していきます。

春野菜から新たなパワーを

寒さから開放されて活動的になるのが春。心身共にパワーをもらうには春野菜です。春野菜の筆頭といえばアスパラガスが挙げられますが、このアスパラガスは疲労回復効果のアスパラ銀酸や、免疫機能を強くするビタミンA、生殖機能アップのビタミンEがたくさん含まれています。値段も手頃で調理も簡単!ただ茹でるだけでも美味しく頂ける春野菜の一つです。

【定番アスパラガスのベーコン巻き】 1. アスパラガスの根元を切り皮をむく 2. 3等分にし3本一組でベーコン1枚の半分で巻き、巻き終わり部分を爪楊枝でとめる 3. 巻いたものをフライパンに並べて焼く(塩コショウ) ※アスパラが太い場合は弱火で蒸し焼きに

夏バテにはさっぱりとネバネバ食材で

猛暑、熱帯夜の連続で厳しい暑さの夏。本来ならアクティブになれる季節なのに夏バテしてしまう人も多いのでは?体力回復のためにコテコテの肉料理を食べるのも気が進まない・・・。そんな時には夏の定番そうめんとネバネバ食材です。 ネバネバ食材であるオクラや長いもには「ムチン」というタンパク質(体をつくる元)を吸収しやすくする栄養素が含まれています。新陳代謝促進、細胞増殖機能、老化防止、更には基礎体力の増強に効果があります。また納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」は血液をサラサラにする効果も!

【疲労回復さっぱりネバネバそうめん】 1. オクラ(2本)のヘタ部分は切り落とすのではなく円状に削り(栄養分が外に出ないよう)、2分程塩茹でする 2. 茹で上がったオクラは冷水にひたし、細かく輪切りに 3. 長いもの皮をむき、適量すりおろす 4. 納豆(1パック)はタレとよく混ぜ包丁でたたきながら細かくする 5. 茹でたそうめんに、2,3,4をそれぞれのせてできあがり

秋は食材の宝庫、きのこで元気に

食欲の秋には美味しい食材が出揃います。その中でもきのこ料理がお勧めです。きのこ類にはミネラル成分の亜鉛が多く、亜鉛は生殖器官の発達を助け、精子の活性化や滋養強壮にも効果的な栄養素です。

【炊飯器できのこの炊き込みご飯】 1. お米を2合をとぎ、炊飯器に分量の水を入れおく 2. 舞茸50g、しめじ50g根元の石つきを落として房に分ける 3. しょうゆ大さじ2杯、酒大さじ1杯を2のきのこにまぶす 4. 炊飯器にお米、塩少々、きのこ、市販のむき栗、しょうが千切りを少量入れてセット、炊き上がりを待つだけ

冬はあったか鍋で精をつける

豚肉にはご飯などの炭水化物をエネルギーに変えるビタミンB1が多く含まれており、ニラはそのビタミンB1の吸収を助ける「硫化アリル・アリシン」という物質が豊富なため、この組み合わせの鍋料理は滋養強壮に相性抜群です。またショウガに含まれるショウガオールは身体を温めてくれる発汗作用があることでも知られています。野生動物が冬眠する時期ですから、人間の体温も低下しがち。この時期は鍋料理で身体を温めスタミナをつけましょう。

【相性抜群!豚肉とニラのあったか鍋料理】 1. ニラ1束をザク切り、ショウガ1かけをみじん切りに 2. 豚ばら肉薄切り(150g)を食べやすい大きさに切る 3. しめじ1パックを小房に分け、人参1本の半分を短冊切り、白ねぎ1本を斜め切りにして用意 4. 鍋にだし汁600CCを入れ、酒大さじ2杯、塩少々煮立てる 5. 人参、しめじ、豚肉を入れ、火が通ったらニラと生姜を投入してできあがり

終わりに

精力増強レシピをご紹介しましたが、逆に精力減退フードもあります。防腐剤や保存料が多用されている加工食品、ファストフードなどは取りすぎに注意しましょう。 自然の恵みと季節の食材を楽しみながら、精力増強レシピを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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