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【ダラッとはダメ!】より即効性があってヘルシーなダイエット方法

巷に溢れるダイエット情報… 皆さんの中には「新しいダイエット方法がどんどん出てくるから、どれがいいのかわからなくなっちゃう!」とお悩みの方も多いはず。

そんな皆さんのため… ここで食事と運動における話題のダイエット方法を“比較”してみたいと思います!

「糖質オフ」と「グルテンフリー」そして「有酸素運動」と「筋トレ」を比べ、どちらがより即効性があり健康的に痩せられるのか考えてみましょう。

糖質オフvsグルテンフリー:オススメはどっち?

さて、「糖質オフ」に「グルテンフリー」… どちらも最近、見聞きする機会が増えた言葉ですよね。

まず、糖質オフとは、文字通り糖質をカットすること。砂糖はもちろん、それに加え穀物やイモ類など糖質を多く含む食品の摂取を減らすダイエット法です。一方のグルテンフリーは、小麦や大麦など穀物から生成されるタンパク質「グルテン」の摂取を控えるというもの。

ともに、血糖値の急激な上昇を避けることで痩せやすい体質づくりを目指すダイエット方法です。

では、この「糖質オフ」と「グルテンフリー」… どちらの方が早く・キレイに痩せられるのでしょうか。

これは…難しい問題です。 でも、よりムリなく健康的に痩せたいなら…オススメは「グルテンフリー」! というのも、グルテンフリーの方が、継続しやすくリバウンドもしにいためです。

実は、“即効性”を求めるならオススメは「糖質オフ」のほう。 ただ、糖質オフには“続けるのが大変でリバウンドリスクが高い”という難点があるのです。 上記の通り…糖質は、米・パン・麺、ジャガイモやサツマイモなど…いわゆる“主食”に多く含まれるもの! そのため、日々の食事で糖質を避けるのは非常に難しいと言わざるを得ません。また、菓子類や主食が制限されると、どうしてもストレスが溜まりやすくなるので、よほど強い意志をもって臨まないと、反動で“ドカ食い”に走りリバウンドしてしまう危険が!

それに、糖質オフに取組むには事前学習も必要です。 例えば…イモ類やバナナなど一部の野菜や果実は多くの糖質を含んでいます。よって主食を避けても、代わりにこうした食材を多く食べてしまうと(ダイエットに良かれと思って食べた果実や野菜により)むしろより多くの糖質を摂っていた…ということにもなりかねません。 このところは、糖質を(カットではなく)適度に減らす“低糖質ダイエット”が流行っていますが、こちらに取組む場合についてもやはり、予め、糖質の多い食材・少ない食材を把握しておくことが肝心。 つまり、糖質を制限するダイエット法は、強い意志と知識なしには成功できないのです。

その点、グルテンフリーは「グルテン」を避ければ良いだけなのでラク! 小麦粉をベースにしたパンや麺、クッキーなどはNGですが、糖質オフに比べると、遙かに制限対象となる食品が少ないため取組みやすく、ストレスも少なくなるぶん“リバウンドリスクは低く・継続率は高く”なるのです。

ですから、ここでは、より継続しやすい“グルテンフリー” の方をオススメしたいと思います。

ただし、いずれのダイエットに取組む場合も“バランスの良い食事”の大切さを忘れないでください。栄養のバランスが極端に偏ると身体に支障をきたす場合があります。 特に糖は、私たちの身体“とりわけ脳の働き”に欠かせない栄養素! 徹底してカットしてしまうと、身体にトラブルが生じる危険があるので気を付けましょう。

有酸素運動vs筋トレ:オススメはどっち?

エネルギーとして脂肪を燃やす有酸素運動と、筋肉をつけて代謝アップを目指す筋トレ。

すばやく効果を実感したいなら、オススメは断然「有酸素運動」です!

糖や脂質を消費しエネルギーに変えてくれる有酸素運動の方が早く痩せるには効果的。すでについてしまった脂肪も、うまく有酸素運動を行えばスッキリ落とすことができますよ。またウォーキングに代表される有酸素運動には、だれでも気軽に取組みやすいというメリットも指摘できるでしょう。

一方、筋トレは、筋肉がついて初めて代謝が上がりダイエット効果が表れてくるというもの。筋肉がついてくるまでには2~3ヶ月かかるため、地道な頑張りが必要となります。よって、素早くダイエット効果が実感できる方法としては、有酸素運動に軍配が上がるというわけ!

とはいったものの、一番いいのは筋トレと有酸素運動の両方に取組むことです。 痩せやすい体質をつくるうえで最も効果的なのは、筋トレと有酸素運動を交互に実践した場合だということが近年わかってきています。従って、毎日の生活のなかに身体を動かす時間をつくり、両方に上手く取組んでいくのがベストです。

痩せるには、何といっても賢い食事と適度な運動! 理想の体型を目指して、日々頑張っていきましょう。

*ムリをすると身体に悪影響が出る恐れがあるので体調管理はシッカリしてくださいね!

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