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注目の「洗わないヘアケア」が髪に良い3つの理由

11162213_mパリコレのモデルやミス・ユニバース等、世界の美女が取り入れたことで話題となっているのが「髪を洗わないヘアケア」。艶やかなロングヘアが美しい彼女達は、どうして髪を洗わないのでしょう?ここではあまり洗わないヘアケアが髪に良い理由について紹介していきます。

「頭皮」のターンオーバーが正常化される!

洗浄力の強いシャンプーで毎日髪を洗っていると、頭皮の脂質が必要以上に奪われてしまいます。油分を失った頭皮は過剰に皮脂を分泌しますから、一日洗わないだけでも頭皮がベタベタとしてしまいますよね。この「過剰な油分の分泌→シャンプーでの油脂のとりすぎ」の繰り返しは、頭皮のターンオーバーサイクルを狂わせてしまうのです。

キレイな髪を維持するためには、頭皮が健康であることが何よりも大切。 シャンプーの回数を減らすことで頭皮の皮脂分泌が正常化し、髪にも十分に栄養が行き渡るようになります。

髪の痛みの原因「ブロー」の回数を減らせる!

髪にもっとも良くないと言われているのが「ドライヤー」による熱。ヘアアイロンで髪が痛むと感じている人は多い筈ですが、実はドライヤーから噴き出す熱の温度は140度程度であり、アイロンの設定温度と殆ど変わりがありません。毎日1日〜2回、何分間もドライヤーをかけ続けることで。髪は軽いヤケドをしているような状態になっているのです。

とは言え、シャンプーをした後の髪をドライヤー無しで放置していては、残った水分で頭皮に雑菌が繁殖する等の問題が発生してしまうのでNG。シャンプーをせずにブローの回数を減らせば、髪が受けるダメージを今までの半分以下に減らすことができます。

適切なブラッシングと「ドライシャンプー」で髪がイキイキ!

髪をあまり洗わないヘアケアの場合、シャンプーの回数は2日〜3日に1回程度でOK。その代わり、夜には十分なブラッシングで一日の髪の汚れやホコリを落とします。ブラッシングには豚・馬などの獣毛や木製のクシ等、頭皮を痛めにくい肌にやさしい素材のブラシを使いましょう。適切なブラッシングを行うことで頭皮がマッサージされ血行がアップし、髪が元気を取り戻していきます。

髪の匂いやベタベタ感が気になる時には、水の要らない「ドライシャンプー」を使うのがオススメ。軽くマッサージするようにドライシャンプーを揉み込むことで、頭皮がさっぱりとするだけでなく、良い香りも愉しめます。またスプレータイプのドライシャンプーは、髪の根本のボリュームを立ち上げてくれる効果も持っているんですよ。

朝にドライシャンプーでササッと髪をケアするだけでOKですから、一日のヘアケアの時間も大幅に短縮。時間や手間をかけずにキレイな髪を作れるなんて、嬉しいですよね。ドライシャンプーはドラッグストア等での市販数は少ないのですが、ネット販売でなら種類も豊富!自分に合ったドライシャンプーで簡単ケアをしてみましょう。

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