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永久脱毛の進化を目指した結果、誕生した2つの光脱毛とは?

26245275_mこれから夏に向けて露出が増える季節。気になるのはムダ毛の処理でしょう。昔であれば毛抜きで1本1本抜いていく地道な作業をされる方や脱毛ワックスやテープで一気に毛を抜く方もいたことと思います。脱毛したあとはヒリヒリしたり皮膚が真っ赤に腫れ上がって炎症を起こしたり。そんなイメージがつきまとっていました。

今の脱毛法は、どんどん進化を続けているようで、痛くなく肌にも負担がないものが出てきています。今回は、進化し続ける永久脱毛というテーマで、最近の永久脱毛事情についてクローズアップしてみたいと思います。

永久脱毛はどこでできるの?2つの選択肢

脱毛の施術をしてくれるところといえば、2つしかありません。サロンか医療機関です。

これまで、サロンの脱毛施術方法は主に「電気脱毛」といわれていました。電気脱毛とは細い針を毛穴に刺して電気または高周波を流して毛根を破壊するものです。この方法は、多少の痛みを伴い、場合によっては炎症を起こす可能性は否めませんでした。1本1本に時間をかけて施術していきますから費用もそれなりにかかりました。

最近では、光脱毛といって弱い出力でストロボのような光を照射していく脱毛法が主流になりつつあります。それを複数回繰り返すことで、ムダ毛に悩んだり、毛が生えてくる心配をしたりしなくて済むようです。

光脱毛には施術方法が全く違う2種類が誕生した!

光脱毛は、まず、IPL脱毛、そしてSSC脱毛という2つの方法が誕生しました。同じ光脱毛なのですが、2つとも施術方法が異なりますので、詳しく説明したいと思います。

照射範囲が広いIPL脱毛

IPLは、インテンス・バルス・ライトの略語で、特殊な技術を用いた光を広く照射していきます。痛みが少なく短時間の施術で行え、部位に関係なく対応できるとされているため、全身脱毛に向いているようです。

美肌も計算したSSC脱毛

SSC脱毛とは、イタリアで生まれた「スムーススキンコントロールメソッド」を実践したもので、ジェルを塗り、光を照射していく脱毛法です。毛が生えてくるのを抑える成分が含まれたジェルに光を照射することで、毛穴にその成分が浸透していきます。痛みもほとんど感じないようで、肌へのダメージも少ないうえ、美肌効果も期待できるのでは?といわれています。

レーザー脱毛は医療機関で

レーザー脱毛は、レーザーで毛乳頭を破壊する方法による脱毛で、医療行為に指定されています。そのためサロンではなく、医師による診察と施術となります。毛乳頭を破壊するため毛が生えてくる心配はなく永久脱毛を実現できるといわれています。その対価として痛みは伴うようで、場合によっては麻酔を行って施術することもあるようです。

どの脱毛法もメリット・デメリットがありますが、痛くなくて優しい脱毛なら一度は試してみる価値がありそうですね。

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