年齢と共に違ってくるヘアケア方法 5つのポイント[PR]

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間違えてはいけない年齢別ヘアケア法

髪は第一印象を大きく左右するといわれています。あたまの半分以上を覆っている髪がきれいに整えられているかどうかで、その方の印象が変わってくるのは正しいと思われます。

年齢によって髪の悩みは変化していくもの。変化する悩みに合わせてヘアケア方法も変えていかなくてはならないのはご存知でしょうか。ここでは年齢別に最適なヘアケア方法についてご紹介しようと思います。

ヘアケアの方法を年齢によって変える理由

20代とそれ以降では髪の悩みの内容がかなり異なります。若い頃は枝毛や髪の傷みなど、髪に与えてしまったダメージの悩みがほとんどです。

これが30代、40代になってくると、髪のボリューム不足、薄毛、うねり、白髪など髪の生え方にかかわる悩みに変化し始めます。20代では生えた髪をいかに保護するかが大切ですが、30代以降は健康の髪をどのように生み出していくかが重要になるのです。

20代のヘアケア

20代の髪質は健康そのものです。枝毛や切れ毛などの悩みの原因は、パーマやカラー、スタイリングなどによって健康に生えてきた髪が傷んでしまうことにあります。

そこでトリートメントやコンディショナーで傷んだ髪を保護してあげることがいちばん効果的なヘアケアの方法になります。空気の乾燥やドライヤーの熱、紫外線などで傷んだ髪のパサつきを解消するには、コンディショナーとトリートメントを併用したり、洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの両方を使うなど、手厚くヘアケアをしてあげるとよいでしょう。美容室などでは髪と同じタンパク質を使った専門的なトリートメントを行っているところもあります。

30~40代のヘアケア

30代になると髪の生え方による悩みが増えます。頭皮の老化や女性ホルモンの減少などにより、健康な髪の毛が作られにくくなり始めるのです。次第に髪のツヤ、ハリ、コシが失われていき、毛の量も減っていきます。

そこで、20代の頃のヘアケアに加えて、健康な髪の毛を作るための環境作りも大切になってきます。健康な髪の毛を作るには血行を促進して頭皮に十分な栄養を送る、ホルモンバランスを整える、過度なストレスにさらされない、といったことが重要です。タンパク質を中心としたバランスのとれた食事や良質の睡眠、軽い運動によるストレス解消など生活習慣の見直しを行いましょう。また、ヘッドスパは頭皮を清潔にし、マッサージ効果で血行を促進、さらにリラクゼーション効果もある優れものです。髪に元気がないなと感じたときに取り入れてみると効果的です。

50代以降のヘアケア

50代になると髪の悩みの中心は増え始める白髪に移ります。幸いにも一度白髪になった部分はその後のケアで再び黒い毛に戻すことができます。白髪に即座に効くという対策はいまのところありませんが、粘り強く習慣的にケアしていくことで黒い毛を取り戻していくことは可能です。

髪の黒い部分はメラニンなので、メラニンを生成するためのチロシン、ビタミン、ミネラルをしっかりと摂りましょう。チロシンは味噌やチーズなどの発酵食品、豆腐などタンパク質が豊富な食品に多く含まれます。またストレスは白髪の大きな原因と言われています。規則正しい生活をし、ストレスを解消できる楽しみを見つけることも白髪対策には大切です。

目立つ白髪に対しては、髪を染めることで対応することになりますが、これにも注意しなければなりません。ヘアカラーは頭皮へのダメージが少なからずあるので美容師などのプロにまかせ、ダメージの少ないヘアマニキュアも使うなどの工夫をしましょう。目立つ白髪は根本から切ります、抜いてしまう人が多いですが、毛穴にダメージを与えるので白髪を抜くことは避けましょう。

「美髪」になるぞ!

本当の「美髪」のためには、年齢に応じて、継続したヘアケアが必要となります。

日々の忙しさで、あまりヘアケアができてない方は、今一度、大切な自分の髪を見直してみるのも良いかもしれませんね。

第一印象が変われば、人生もかわるかも!?