健康維持のためにおすすめなスポーツと続けられる3つのコツ

16334058_m健康的な身体を維持するためにスポーツはとても有効な手段です。テレビや雑誌で連日取り上げ続けられているのでわかっているけど、続かない。続けられない・・。という方も多いですね。おすすめのスポーツと続けるためのコツをまとめてみました。

自分へのメリットを探しておく

目標を明確にしておくことは続けられやすくなります。運動することで得られる効果の中からご自身に興味のあるものや必要と感じるものを

再認識してみましょう。 ・基礎代謝が上がり、脂肪を燃焼させやすくなるのでダイエット効果に期待。 ・年齢と共に起こりやすくなる高血圧や糖尿病などの生活習慣病の予防に。 生活習慣病の主な原因は肥満にあります。 ・肌トラブルの悩み改善。若々しい肌を手に入れられます。 代謝が上がると肌の生まれ変わるサイクルにも良い影響にも与えます。 ・ストレス解消に気分のリフレッシュ。 血行が良くなるので脳を活性化することができます。 ・疲労回復にも効果アリ? 血行が良くなると体内にたまった疲労物質の代謝を早め、むくみや筋肉のコリの 解消にもつながります。

肩の力を抜いてできるものからはじめる

スポーツを始めたとしても、いきなりハードなものが続くはずがありません。無理なく続けるためには習慣化することです。始めは軽く身体を動かす程度で十分。

手軽に始められるウォーキングがおすすめです。最近では長時間歩き続けなくても、10分程度を何度か分けても同じような効果が得られると言われています。ウォーキングとして10分程度、通勤や通学などの移動に歩くことを積極的に取り入れる。大きな歩幅で少し速足を意識して歩くだけ。これならどこでもできますね。

また、ストレッチもおすすめです。深い呼吸と伸ばす部位を意識しながらゆっくりストレッチ。ちょっと痛いけど気持ちが良いところでストップ。

身体の温まっているお風呂上りやお休み前など決まった時間なら習慣になります。お休み前なら質の良い睡眠へつなげることができ、朝なら頭をスッキリさせてくれます。

続けている自分をしっかり見つめる

人の行動はメリットを感じられないと続けることを困難と感じます。新しい習慣の場合、すぐに感じられるメリットがないと更に続けにくくなります。行動を習慣化できるようになるには1ヶ月ほどかかると言われています。運動を始めるのならまずひと月単位で目標にしても良いですね。

運動ができた日に手帳やカレンダーにシールやチェックなど「印」を入れることでも達成感は得られます。印が増えていくことでやる気が出ますし、行動を視覚化することは運動することの意識付けにもなります。

また、できない日があっても大丈夫という気持ちで。補えるように週単位で考えましょう。身体を動かすことに慣れてきたらウォーキングからランニングや水泳など、続けられた自信が次の行動力を生み出してくれますよ。