【挙式はフライト移動】飛行機内での美容テクニック

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極力体に負担をかけないことを心がける

海外で結婚式を行う場合、日本から現地まで飛行機で移動することになります。長時間のフライトは、想像以上に女性の体に負担をかけるものです。座席に圧迫されて足がむくんだり、せっかくブライダルエステで綺麗に整えたお肌も乾燥してガサガサになってしまったりします。これでは一生の晴れ舞台である結婚式に万全の態勢で臨むことができません。

座席が広々としているファーストクラスやビジネスクラスを利用するのも一つの手ですが、交通費がかさんでしまうのが難点です。少しでも経費を抑えたい方は、以下の美容テクニックを試してみてはいかがでしょうか。

まずは、むくみ対策です。コンビニやドラッグストアで販売されているむくみ防止用サポートソックスを機内で着用して、足を保護しましょう。暇な時に機内を歩いたり、つま先からふくらはぎにかけての部位をマッサージしたりするのも効果的です。下半身に血液が溜まってしまうのを徹底的に防ぎましょう。

続いて、乾燥肌対策です。肌の保湿力を高めるために、普段使用している化粧水や乳液を数時間おきに使用してスキンケアを行うと良いでしょう。ただし、最近では多くの航空会社がテロ対策のために液体の入っているビン類の持ち込みを制限しています。もしも税関で見つかるとトラブルになるかもしれませんので、必ず前もって航空会社に許可を取っておきましょう。

最終メイクは、現地到着のアナウンスが流れてからで十分です。たいていの場合、到着の2~30分前に放送が流れるので、その間に化粧室に行って素早く準備を済ませましょう。

挙式の日取りは余裕を持って設定する

短時間のフライトであれば問題ありませんが、長時間の移動を行うと必ず疲労がたまります。時差の影響もあり、頭も体もふらふらになった状態で現地に降り立つことになるでしょう。そんな体調のまま挙式に臨んで、納得のいくセレモニーにすることができるでしょうか?

最低でも、挙式日は現地到着から3、4日程度の間隔をあけて設定しましょう。そのくらいの休憩を取れば、本来の自分の体調を取り戻せるはずです。その間に、できることは全てやるようにしましょう。1分間でできる小顔マッサージをしてより魅力のある式にするよう、リラックスを心がけます。

挙式場の下見

日本国内で結婚式を挙げる場合は、事前に会場をチェックしておくことができます。しかし、海外ウエディングの場合は挙式当日に初めて会場を訪れることになります。

もちろんそれでも本人達が納得できるのなら問題はありませんが、できることならその挙式場がどんなところなのか前もって知っておきたいものです。ある程度予備知識があれば、会場内でも落ち着いて行動することができます。時間の余裕があるときに、下見しておくとよいでしょう。

ただし、会場によっては事前下見が許可されていない場合もあります。前もって、手配会社に確認を取っておいた方が良いでしょう。

この特別な日に万全のお肌の状態でいられるように、日頃から家でできるスキンケアもわすれずに!