広告

離婚を回避するための3ステップ

29765997_m夫や妻から離婚を突きつけられたり、なんとなく夫婦の間に溝を感じて離婚の危機を感じたりと、結婚生活が長くなるにつれて離婚の心配が出てくることもありますね。離婚だけは避けたい…そう考えている夫婦に向けて、離婚を回避するための3ステップを解説します。

原因を知るための話し合いをする

毎日一緒に暮らしていると馴れ合いもあり、思っていることを口に出さなくなってくるものです。相手に対するちょっとした不満でも、口に出せれば、喧嘩もできて仲直りというようにうまくやっていけるのかもしれませんが、不満が心の中で溜まっていくと、夫婦の間に溝ができて喧嘩もできなくなります。

どうして最近、妻は、夫は自分に対して冷たいのか?その原因がわからないのは、冷たくなっている原因を相手が口に出して言えてない可能性が高いです。

離婚の危機を感じたら、すぐに時間を設けて話し合いをしながら原因を知ることから始めましょう。自分だけの勝手な思い込みで、離婚を回避するためにアレコレやってみても、原因を知らなければ無駄な努力になってしまいます。喧嘩の後に、なんとなく溝ができていたり、離婚話が持ち上がった時も、もう一度話し合いをして原因を探ってみることです。

時々は一緒に出かけよう!

夫婦になると、恋人同士の時のようにデートもしなくなりますし、二人きりで出かけることも少なくなると思います。二人きりの時は、いつも家庭的な空間であったり、子供や他の家族が一緒にいたりするのでロマンチックな時間が過ごしにくいと思います。

そうなると、一緒にいることがつまらなくなってくるわけですね。一緒にいても現実的な話か、しなければいけないからしているような話ばかりになりがちです。そうした関係に息が詰まってくると、離婚を考えてしまう夫婦も多いようです。

たまには二人きりで目的も持たずに出かけてみませんか?会話が盛り上がらなくても、特にイベントがなくても、感動がなくても…非現実的な時間が過ごせればそれだけでいいのです。

離婚を回避するための離婚調停のススメ

離婚回避に向けて話し合ったり、二人きりの時間を設けようとしてみたけれども、やっぱり溝が埋められない、話が平行線のままという結果しか得られないこともあると思います。そうした時には、第3者を入れての話し合いをすることで離婚回避に向けていきましょう。

裁判所で行なわれる離婚調停はご存知ですか?離婚調停では、離婚を目的をするだけではなく、離婚回避のための話し合いもできます。プロの第3者がいることで、煮詰まらなかった話もスムーズに煮詰まり、離婚を回避できるかもしれません。

いかがでしたか?どんな夫婦にも、1度くらいは離婚の危機が訪れます。あまり落ち込みすぎずに、パニックにならずに、できるだけ離婚回避できるように努めていきましょう。

広告