広告

理想の相手をあきらめないために

恋愛のパ―トナーとして、または結婚する伴侶として、異性を求めることに対して一番の弊害になるのは、一歩を踏み出さない、ということになるでしょう。

全ての事柄がそうなのですが、千里の道も一歩からという言葉にもあるように、まずはその場に立つことが重要になります。

理想の相手を求めようとするのであれば、まずはしっかりと自分の中で決意を固め、それに沿って行動をすることが必要です。

いつか出会えるかも、いい出会いがあれば、では決意が足りないために、物事は進んでいきません。

もし、理想の相手を絶対に手に入れたいと思うのであれば、何があっても出会う、という強い決意がなくてはいけません。

こうした強い意志が固まったのであれば、次は自分の求める相手の理想像をしっかりと固めておき、その相手に会う自分の理想像を明確にしておきましょう。

相手に求める理想は、しっかりと明確なものがなくては、その相手を求めていくための行動にブレや妥協が発生してしまいます。

また、その理想の相手が求めてくれるような自分でなくては、その関係を築いていくことは難しいでしょう。

まずは、この二つを明確にし、自分探す相手の理想と、相手が求める理想の自分を定めていくことで、自分の内面と外面を高めつつ、自分が求めるパートナーとの形が明確になるために、しっかりとした目的意識が生まれるのです。

もしも、こうしたことを想像したり、客観視することが難しいようであれば、自分の身近な人たちの中などから、理想のカップルや夫婦をよく観察し、その要素を元にして組み上げていくと掴みやすくなります。

また、理想の相手の姿などをしっかりと日常生活に組み込んでいくためには、相手を視覚的に捉えられるようにするのが一番の原動力になります。

こうしたことを視覚化していくことで、より理想を明確なものにすることができるため、目的に対してより前に進むことができるようになるでしょう。

まずは理想の相手の内容をメモに書き留めて、自宅の鏡など、自分の姿とその理想像が見える場所に張り付けるのが効果的です。

もし、理想の相手に明確なビジュアルがあれば、その芸能人やスポーツ選手などの画像や写真を用意することで、よりそれが明確になり、目的意識を高めることができるようになります。

原動力を点けるのであれば、期日を決めるということも大変効果があります。

人間は目標と、それを完結させる期日がなければ、なかなか目的に向かって動くことができません。

例えば、週刊雑誌の連載などは明確な締め切りがあるために、作家の原動力になりますが、締め切りのない作品は、作家でも完成させるのは難しいという話があります。

ましてや、恋愛などであればこうしたことには拍車がかかり、ついいつまでもずるずる伸ばしてしまったりすることになるのです。

明確な期日を設けておけば、こうした状況も回避できますし、出会うことができなかったら、ダイエットを敢行するなどの罰を設けておけば、より目的意思が高まります。

こうした事が固まれば、あとはたくさんの出会いを求めて、なるべく外に出るようにしましょう。出会いの場に足を向けなければ、パートナーや伴侶を得ることはできません。

合コンやパーティー、友人の紹介でも、とにかくいろいろな人と出会って、自分の理想の相手を探し、その相手に見合う自分になるように前進するのです。

広告