年齢不問!友達作りを諦めない4つのポイント

17825202_m頭の良い子、運動のできる子、器用な子、音楽センスのある子、面倒見の良い子、個性的なアーティストタイプの子などが同じクラスで授業を受けていた学生の頃。自分と合う友達を見つけるのは難しくなかったはずです。様々なタイプの友達から刺激や影響をもらうことができたのも学生時代の方が多いですよね。しかし年齢を経て社会人になると、生活がルーティーン化され出会いの幅が広がらなくなるのも事実です。 では、どうしたら歳をとっても友達ができるのでしょうか。

興味と視野を広げてみる

情報化社会の世の中ですから、少し目を向ければ何かしら興味を持つ話題が出てくるはずです。テレビで話題のレストランに行ってみたい、あの絶景を見るツアーに参加してみたい、エクササイズダンスを始めてみたいなどなど。一見友達作りとは関係ないように思えるかもしれませんが、自分が興味を持つことで、同じ興味を持つ人と繋がれるチャンスになります。

ルーティーン化の日常から逸れてみる

毎日同じ時間に電車に乗り、仕事をし、帰宅する。このルーティーン生活を崩してみることも大切です。例えば朝早く起きてカフェに寄ってみる、帰宅前に寄り道をしてお気に入りになりそうな定食屋や居酒屋を探してみるなど。あえて道を逸れてみることで新しい発見と出会いが見つかるかもしれません。休日にボランティア活動に参加してみるのも年齢を問わず様々なビジョンを持った人に出会えるはずです。

旧友が新たな親友になることも

学生の頃は毎日のように一緒にいたあの子、今はどうしているんだろう・・・と疎遠になっている旧友はいませんか?思い立ったら即連絡、とはいかなくても季節の変わり目などに便りを出してみてはいかがでしょうか。意外と相手も同じようなことを思っているかもしれません。懐かしい思い出話と現在の近況報告で疎遠になっていた時間もすぐ埋まることでしょう。

友達作りはコントロール不可

趣味を広げてみたし、アクティブに動いている、努力しているけれどやはり難しいと感じてしまうこともあります。気の合う友達との出会いや友人関係が成立するのは運や縁、タイミングもあります。こればかりは化学反応と同じで自分で制御できるものではありません。ただ諦めてしまえば何も起こりませんが、諦めなければいつしか化学反応を起こす可能性もあります。友達を作るということはそういうものなのだと、受け入れる気持ちを持っておくのも大切です。

終わりに

友達を作るのに年齢は関係ありません!自分の行動や考え方次第で、また学生の頃のような友達に出会えるチャンスはいくらでもあります。ただ焦らず、できない時はその状況も受け入れつつ一人の時間を有効に使いましょう。そして長い目で見て「友達を作ることに諦めない気持ち」が必要なのです。