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婚活する男性が減っている理由を3つにまとめました

22398717_m現在の男性はあまり婚活をする人は少なくなっていると言われています。初婚年齢も年々上がってきており、一生結婚できない男性が多くなっているにも関わらず婚活をする男性が少なくなっているのはなぜでしょうか?

経済力に不安がある

20代から30代の男性は昔の社会人と比べてもらえる給与が少ないという人も多くいらっしゃいます。一人で生活するのもカツカツで節約をしないと生活できないのに、奥さんや子供を養うことができないと思う男性も少なくはありません。 特に非正規社員で雇用されている人はその傾向が強く正社員になってから結婚しようと思っている人も多いですので婚活になかなか踏み切れないのが現状です。 また、正社員で働いていても給与がなかなか上がらない、いつ首にされるかわからない不安をお持ちの方も多くそういった方も婚活に踏み切れないといった気持ちになっているようです。

結婚をしなくても良い風潮

昔は結婚をしないと大人の男性としてみられませんでしたが、現在ではそういった風潮は随分薄れており結婚をしなくてもデメリットは少なくなりました。むしろ結婚をするデメリットの方を考えてしまって婚活に踏み切れないといった方も多いです。 そういった風潮は離婚率の高さなどが主な原因になっていると言われています。今では離婚を経験している人も多く、それらを見てきた男性は結婚に対してマイナスのイメージを抱えている人もいらっしゃいます。

社会資源が整っている

40代以降の独身男性は以前は婚活をしている人が多くいらっしゃいましたが、現在では40代以降の独身男性でも婚活しないという人は多くいらっしゃいます。その要因となっているのが独身でも独り身で寂しくならないように社会資源が昔よりも整っているからです。社会資源といってもボランティアなどではなく、女性と関わりを持てるお店であったり、疑似的に彼女が作れるようなサービスを実施している店舗です。こういったものは中年の独身男性をターゲットとしており、独身男性はこういったサービスを利用することで婚活から離れて行っていると言えます。また、冠婚葬祭などに女性が付き添ってくれるサービスもありますので、独身ならではの社会的なデメリットは少ないと言えます。

このように男性が婚活しないのは様々な理由が含まれています。社会が結婚をしなくても許してくれるような考えかた、システムがあるからだと言えます。

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