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「これって浮気?」と思ったら行うべき「3つのステップ」とは

31627422_m「もしかして、浮気かも…?」 配偶者や婚約者、恋人の様子に「違和感」を抱きつつ「でも、勘違いかも」と悩んでいる人も多い様子。ここでは「浮気かな?」と思った時のチェック項目やテスト、浮気調査についてを紹介していきます。

変化をチェックする

浮気をする人には共通の「変化」が見られます。

<<外見>> ・下着・アクセサリー・靴が増えた ・ダイエットを始めた(体型変化、食事量の変化) ・ヒゲ・ムダ毛処理、スキンケア、口臭ケアが頻繁になった

女性の場合は「メイク・服」の「趣味の変化」が、男性の場合は「口臭ケア・体臭ケア」に現れやすいです。

<<スマホ等>> ・使用時間の増加/激減、待ち受け画面やアカウントのロック ・通話やメールを目の前でしなくなる ・ブラウザの閲覧履歴がクリアされる

スマホに触る時間が「非常に減った」場合、携帯を「2台持ち」にした可能性があります。またSNSでの投稿回数が激減した場合も、浮気用の「複数アカウント」を持った可能性大です。

<<生活態度>> ・仕事・友人関係での外出の増加 ・日々の行動・仕事内容の話が激減/激増 ・部屋・車の内部が常にキレイになる ・音楽・スポーツ等の趣味が変化 ・2人の間のケンカが減る

特に車のホルダーや灰皿、部屋のゴミ箱のキレイさには注意。また今まで仕事の話をしなかった人が「残業」の内容を語り始めたら「言い訳」の可能性が高いです。

こちらから「浮気テスト」をしてみる

「疑っている様子」をまったく見せずにテストを行ってみましょう。

<<会話でカマをかける>> 「最近、仕事が忙しいの?」と心配する等、相手に都合が悪いと思われる話題をふります。「そういえば」等、頻繁に話の腰を折るようであればクロの可能性有り。

<<法律・浮気関係のテレビ番組を付ける>> 何気なくチャンネルを変えて法律番組や不倫等を扱うワイドショーを付けます。テレビの内容から話を反らすようなら注意信号。

<<突然の用事で電話をかける>> 怪しい時間帯に「緊急の用事」を作って電話をかけます。電話に出ない、常時折り返しでかかってくる場合は危険信号。電話に出た場合は、相手の周囲の「音」にも気を配ります。

「別れる!」と決めたなら「確実な証拠」が大切

「浮気なら別れる」という場合、確実な「証拠」が必要。正式な話し合いでは「不貞現場に立ち会った」か、「不貞現場の写真」が基本的に必須です。しかしこれらの証拠を抑えるには、少々難しい点も。PCやスマホのロックを解除しメールや写真を抑えれば確かに「証拠」のひとつとはなります。ところが機器のロック解除は「違法行為」となる可能性が高いのです。特に相手のID・パスワードを不正使用してログインした場合「不正アクセス禁止法」違反となり、こちらが不利になる可能性も考えられます。

また配偶者・恋人本人による尾行は、相手からの発見率が高いと言われています。一度でも「尾行」がバレれば相手を警戒させ、その後の証拠獲得が難しくなるのです。

更に相手が浮気を認めず「調停・裁判」となる場合、「定期的な不貞行為があった」ことの証拠も必要となります。「配偶者はもちろん、浮気相手にも慰謝料を請求したい」と考えるなら、浮気調査のプロである探偵や興信所を利用した方が確実と言えるでしょう。

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