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4つの要素から編み出した歌唱力アップのための工夫

9110490_mストレス解消や二次会の定番といえばカラオケですよね。最近では、採点機能も充実していて、ビデオに録画してYouTubeに公開して歌を披露している方も増えましたよね。カラオケは楽しく歌うことに意義があると思うんですけど、同じ楽しむのであれば歌唱力もあるほうが良いですよね!

そこで、こんな工夫をしたら歌唱力がアップするのでは?という方法などを書き留めてみたいと思います。

歌唱力を決めているのは?

歌唱力がある=歌が上手いということですよね。歌が上手い人ってどういう人かをイメージしてみてください。歌が上手い人って声が大きい人・高い声が出せる人・リズムに乗っている人。こんな感じではないでしょうか?歌唱力は、声量と音域、リズム、そしてテクニックで決まります。つまり、歌唱力アップには、これらの要素を充実させれば良いということになりますね。ただ、声量については、毎日、歌の練習をするのが一番効果的です。

高い声を出せるようになる工夫

高い声を出して歌うことに憧れますよね。一度テレビで紹介されていた高い声と低い声を効果的に出せるようになる方法が「鬼太郎と目玉のおやじのモノマネを繰り返す」というものでした。高い声で「オイ鬼太郎」低い声で「なんだよ父さん」を反復繰り返すことで高い声と低い声の音域を出す筋肉が自然と鍛えられるようです。これは自己評価ですけど、やってみると少なからず効果があったように思いました。

リズムをとりましょう!

音楽というのはリズム(テンポ)があります。この目安になるのがドラム音です。歌が上手い人を見ると、首を上下に振る、手で太ももを軽く叩く、つま先を上下させるなどしてリズムをとっているんですよね。これまでリズムを意識していなかった方はリズムをとって歌ってみてください。多分、出だしが変わってきます。また、直立不動で歌うよりもリズムで動きを見せると視覚的に歌が上手く聞こえる錯覚効果もあるようです。

歌唱テクニックを磨く秘訣はモノマネ

勉強はカンニングできませんが、カラオケは人の良いところのマネをしてもいいんです。モノマネ芸人の方って基本的に歌が上手いですよね。モノマネをしてテクニックを盗んでいるから上手くなるのです。モノマネのポイントとしては、出だしのタイミングや声の長短、クセ、息継ぎですね。私が実践している練習方法は、イヤホンをはめて小さい音量で歌を流してモノマネしながら歌うものです。もちろん、声を似せる必要はないのです。

選曲を工夫すると歌唱力を継続できるかも

練習すると、もちろん歌唱力はアップします。しかし、歌をしばらく練習しないと声が出なくなったり、歌を忘れたりします。何事もそうですが継続することは大事ですよね!

継続をするためには無理をしないことが重要です。選曲を基本的に「好きな歌」「カンタンな歌」にするだけでも歌唱力がアップすることにつながります。

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