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鬱病かなと思ったらすぐ実践!カンタンにできる4つの鬱病予防

18522440_m最近なんとなくやる気がでない、大好きな趣味に興味が持てなくなった、ということはないでしょうか。単なる気分の落ち込みかと思いきや、これは鬱病のサインかもしれません。鬱病は軽いうちに対策をとれば回復も早いです。ここでは誰でもお手軽に実行できる鬱病予防の方法を紹介します。

しっかりと休養をとる

鬱病予防、治療のもっとも効果的な方法はしっかり休養をとることです。鬱病の原因の多くは過剰なストレスや過労です。こうしたストレスや過労をまず自分から切り離し、十分な休養をとることが大切なのです。残業続きの方や自宅まで仕事を持ち帰っておられる方は、残業をせずに仕事を切り上げる、自宅には仕事を持ち込まない、とするだけでも大きな効果があります。鬱の症状が改善されれば仕事の能率も上がるので、残業なしでも以前と変わらないペースで仕事をこなすこともできます。

考え方を変える

責任感の強い人、完璧主義な人ほど鬱病になりやすいといわれています。こうした人の場合、考え方を少しずつ変えていくことが効果的な対策になります。しかし、「そんなに簡単に考え方なんて変えられないよ」という方もおられるでしょう。そこで考え方を変えていくための良い方法があります。 それは毎日起こった出来事を日記のようにメモしていく方法です。出来事にくわえてそのとき自分が感じた感情もメモします。そしてそのメモを後で見直し、別の考え方、感じ方ができなかったかを考えるのです。これを繰り返していくうちに異なったものの見方、感じ方を発見し、それに慣れていくことができます。こうして少しずつ違った考え方ができるようになり、気分が軽くなっていきます。

新鮮な体験をして気持ちをリフレッシュする

毎日が同じことの繰り返しだという方は、少し普段とは違った体験をすることで気持ちをリフレッシュさせるのも効果的です。例えば、会社帰りに寄り道をしてみるというのは良い方法です。普段から居酒屋やカフェ、エステなどで息抜きをしているという方は、その行動から自分を少しずらしてみるのも良いでしょう。男性でよく居酒屋に寄って帰るという方は、あえてカフェに入ってスイーツを食べてみる、女性ならひとりで居酒屋に入ってみるといったような普段とは違った行動をしてみます。新鮮な体験は鬱の原因であるストレスから自分を遠ざけ、気持ちを切り替えてくれます。寄り道を挟むことで自宅にまでストレスを引きずらなくて済み、気持ちが楽になります。

食生活を見直す

鬱病の原因はストレスや環境の変化により脳内物質のバランスが崩れ、喜怒哀楽のコントロールができなくなっていることにあると言われています。特にセロトニンは重要とされ、これが不足することが鬱病の原因のひとつとして指摘されています。そこでセロトニンを増やすためにその材料となるトリプトファンを摂取することが効果的な鬱病予防の対策になります。トリプトファンは必須アミノ酸なので、タンパク質が多い食べ物に豊富に含まれます。肉や豆類、乳製品のほか、ビタミンB群も含む青魚も鬱病予防には良い食べ物です。

ここまで4つの予防法を紹介してきましたが、これらを「無理なく」行っていくことが大切です。鬱病に無理は厳禁なので、できる範囲で無理せずに対策をして、少しずつ気持ちを和らげていきましょう。

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