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負の連鎖に陥りやすい仕事のポイント

仕事をしていく上では、人それぞれに習慣や技術、ノウハウというものを持っているものですが、どうしても仕事が回らない、うまくいかないという場合には、その失敗を引き起こしてしまうポイントや習慣などがあります。

例えば、なんでも人任せにしてしまう人などはその典型といえるかもしれません。

人の上に立つようになるためには、チームを組織し、自分がやったほうが早く正確な仕事であっても、あえてその仕事を他人に任せるという度胸を持つ必要があります。

しかしこれが進みすぎてしまい、他人任せにしてはいけません。

例えば、責任者になるのであれば、仕事の全工程がどうなっているのかを把握しながら、そのすべてをゆだねるという、大変な技量と労力が必要なのです。

身だしなみに気を使わないということも、仕事が失敗してしまうことの要因にもなります。

会社での行う仕事では特にですが、一人では行わず、必ず複数人で一つのプロジェクトを進行させていきます。

人と人がかかわる以上、そこには礼節と敬愛が必要であり、その最も基本的なものが身だしなみになります。

身だしなみができないということは、他社の協力が得られないことになりますので、かかわった仕事は失敗することになります。

また、これに関連してビジネス上のマナーをしっかりと理解していないというのも、大きな問題になるでしょう。

同じ社内の人間同士のコミュニケートでももちろんですが、これが社外的なもの、例えばお客様や取引先、下請けなどを相手にした場合には、人対人ではなく社対社であるために、一つのボタンの掛け違いで大きな問題に発展することもあるのです。

これ以外にも、基本的なビジネスルールを守らずに仕事に臨んだり、また、仕事や人間関係などに対して常に不平や不満を周りに吐きつけるようであれば、チーム内のモチベーションが下がって、充分な力を発揮できずに仕事は失敗するでしょう。

このようなことがないように、常に自分の仕事の状態を見直しをすることが必要なのです。

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