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私が試した面接で緊張してしまった自分を乗り越える2つの方法

18300662_mこれから就職活動を始める方、転職活動中の方が避けて通れないのが面接ですよね。特に第1希望の会社や給与・待遇など条件が良い会社の面接には失敗したくないと思ってどうしても力が入ってしまいますよね。

面接会場まで無事にたどり着き、受付での案内を終わらせて、名前を呼ばれて面接室に向かう途中、緊張してしまっていることに気づくことってよくありませんか?

そこで今回は、私が試してみたことで、面接で緊張してしまった自分を乗り越えた方法を2つお伝えしてみたいと思います。

緊張していることを実況中継してみました!

生放送のスポーツ中継や情報番組の中継レポーターをテレビで見たことってありますよね?好きなアナウンサーでも良いですし、タレントでも良いです。その人になりきって、自分の今の状況をお茶の間やスタジオの人たちに語りかけるように心の中で実況中継してみました。

「私は今、株式会社○○本社の面接会場に来ています。とても緊張しているようです。」「今ドアを開けます。とりあえず2回ノックして入ってみますね。コンコン。」といった感じで、とりあえず自分を実況中継してみました、するとドアを開けたとき、顔は少し笑顔になっていて「失礼します」と自然に声が出ていましたね。調子に乗って「目の前には、面接官が2人いますね。右側の方はお笑い芸人の○○さんに似ていますね。左側の人はぬいぐるみみたいで優しそうですね。」などと自分だけではなく面接官のことも実況に取り込んでしまっていました。笑顔になったのは「コンコン」とノックの音まで実況中継した自分がバカだなと思ったからでした(笑)。

緊張したことを素直に伝えてみました!

面接で緊張することって、本当は悪いことではないんですよね。緊張すると実力を発揮できないことが多いため、なんかとっても悪いことのように思えるんですけど、その会社に入りたいからなので面接官にとっても本当は好印象なことなんだと思いませんか?自分の意思を表明することや自分の状況を相手に伝えることは実を言うと社会人にとっては仕事のスキルとして必要なことなんです。

私は自己紹介の最初に「今とても緊張しています」と伝えてみました。すると無表情だった面接官の方もニコッと笑ってくれた(ように感じた)んですよね。そして面接官の方から「深呼吸してみてください」と私に助言してくれたんです。これはありがたい「助け舟」でした。深呼吸できたことで座る位置も姿勢も正せましたし「ありがとうございます」も自然に言えたことで声も整いました。

緊張することは悪いことではないんです。

緊張してしまうのは、その会社に入社したい強い思いの表れであり、悪いことではありません。しかしながら、万が一、緊張してしまったことで本来の実力を発揮できないようであれば、元も子もありませんので、私が試した2つの方法が面接で役に立てばとても嬉しいですね。

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