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めざせ1000万!少しの工夫でお金を貯める豆知識10テクニック

● 家計簿は出来ないならやらない

貯金ができない人、もしくはしない人の多くが家計簿をつけておらず、お金を貯めるノウハウ本などでは、まず家計簿をつけることから始めよう、というアプローチのものが多いため、「貯金ができる人は家計簿がしっかりとつけられる人」であるイメージが強くあります。

家計簿は大事なものであり、つけるとつけないのとでは、お金に対する感覚が大きく違ってくるために必要な事です。しかし、家計簿をつけるのは大変な労力で、例えばレシートの一つ一つを全て書き写したり、またパソコンなどで打ち込んでいくのは、面倒くさい事です。レシートごとの管理もありますが、それでも、そのレシートの保管やら何やらで、だんだんと処理が追い付かなくなり、結局はやらなくなってしまい、まとめてやろうと思っても、そのころにはすっかり忘れてしまっている、という事も多いと思います。家計簿をしっかりとつけようと思うあまりも、作業量が増えてしまい、結局つけなくなってしまう。これでは本末転倒になってしまいます。

こうした場合は、家計簿をつけるのをやめてしまい、お金の流れを把握して、貯金をする余地を作る、という事だけを実行すればいいのです。お金の流れを把握するためには、どんな紙でもノートでも構いませんので、まずは全収入をまとめて一つの金額で書いておき、また別の紙にその月に使った金額をメモしておき、それを最後に合計します。

この収入と支出を見比べれば、差し引きで赤字なのか黒字なのかが分かりますので、黒字を貯金に回しておきます。これを何ヶ月か行い、今度はその収入からあらかじめ支出分を引いたものを、先に貯金してしまうのです。こうして残ったお金内で支出をやりくりすれば、必然的にお金はたまっていく事になります。さらに細かい調整をしていくのであれば、クレジットカードを主体にして支出を行えば、毎月に明細が届きますので、これを参考に、どの部分の支出項目を絞っていけばいいのかが簡単にわかるのです。 234234Source: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E8%A8%88%E8%AA%BF%E6%9F%BB

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