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【利用注意】ネット詐欺多発のトップ12

1.クレジットカード・カードローン

現金を持たずに買い物などができるクレジットカードは、特に大きな買い物などをする時などには安全で便利なものですし、インターネットでの通販などが当たり前になってきた現代では、無くてはならない物の一つでしょう。しかし、万が一このカードが盗難されたり、データーを抜き取られて偽造コピーカードなどを作られてしまえば、本人の身に覚えのない莫大な請求書が届くこともあります。カードを紛失したり、盗難されたり、また心当たりのない品物の請求が入っているような場合は、すぐにカード会社に連絡し、カード利用の停止処置をしてもらい、被害の相談をしましょう。

また、現在は無人窓口で手軽にカードが作成できるようになったため、名義を貸してカードを作るだけで報酬を支払う、といった形のカード詐欺も横行しています。見落としがちな事ですが、他人の名義のカードを使用したり、所持しているだけでも刑罰が科される可能性があり、これは友人や知人であっても処罰の対象になる事があります。

他人名義のカードを利用するという事は、自分に返済能力がないにもかかわらず、他人に成りすまして返済能力があると偽り、お金を借りたり物を買ったりすることになるため、詐欺罪や私文書偽造罪になる可能性があるのです。また、クレジットカードのショッピング枠を現金化する、という業者を利用した場合でも、クレジットカードの規約では換金目的でショッピング枠を利用することを禁止しているため、カードが利用停止になったり、罪に問われる可能性があるために注意が必要です。 234234

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