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中古車を売るために押さえておきたい3つの重要なポイント

21810634_m愛車を売りに出したいと考えている方は、中古車販売店に査定をしてもらおうと思いますよね。販売店で査定が出て「まあ、いいか」で即決してしまう。このようなもったいないことはしないでほしいと思います。

中古車販売店の本音は安く買いたい

中古車販売店が車を買い取るときの本音はやっぱり安く買いたいなのです。商売なので当たり前のことですよね。売る側も中古車販売店は一つではないと考え、いくつかの販売店を回って車の相場を客観的にみる作業は必須です。

洗車したからといって高い査定にはなりません

中古車販売店は、買い取った後、商品として綺麗に洗車をしますから、査定時に多少汚れていても、そこは査定ポイントではないと考えます。では、重要なポイントはどこかをお伝えしていきます。

整備を怠っていないかどうか

  車検、法定点検はもちろん定期的に整備をしていたかを見られます。整備をこまめにしている車両はエンジンや部品が自然消耗していることがあっても、劣化はしていないということになります。   車は整備をせずに乗り続けると、消耗を通り越して劣化します。エンジンオイルが良い例ですが、エンジンオイルを交換しないままでいるとエンジンもオイルで汚れていくので早く劣化していきます。  

タイヤが消耗しすぎていないかチェック

タイヤが消耗しすぎていると、販売時に新品に交換しないといけなくなるので、その分、査定額も下がります。タイヤも、走行距離に応じて然るべきときに交換しておけば、タイヤ消耗による査定の減額を防ぐことができます。

車検が残っていたほうが有利

車検は基本的に2年に一度ですが、車検は1年程度残っていたほうが有利だと思われます。車検が1年残っているということは、自賠責保険もその分残っているということですから、その分を上乗せして買い取ってもらえるように交渉ができる余地も出てきます。

中古車販売店に売る前に

昔に比べると車の精度は上がり、整備を多少怠っても走行に支障がなく、故障しにくくなっていますので、日頃から整備などに力を入れている方は本当に少ないでしょう。中古車を売る前に、いくつかの販売店で査定を受けて、なかには、納得できる査定額を提示してもらえる方もいるかもしれませんけど、多くの方が、いかに安く買い叩かれるかを痛感することになるでしょう。

中古車を高く売る道は一日にしてならず、日頃からの整備が大切となります。

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