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【イビキを治す】もうガーゴーはやだ!あなたも今からできる5つのイビキ改善の対処法

142903069_m「イビキくらい誰でもかくさ!」

「イビキぐらいたいしたことないさ!」

このようにイビキのことを軽く考えている方は少なくありません。

でも…そのイビキ、本当に放っておいて大丈夫ですか?

実は、放っておくと健康・日常生活に様々なリスクをもたらす恐れがあるイビキ。

しかも重度のイビキには 「大きな病気を引き起こすリスクあり」との指摘も……。

【めいわくなイビキは身近な人へ向かう】

Source: http://www.nishikawasangyo.co.jp/sleep/points/06.html 統計によると、自分がイビキをかいているか知らないひとも実際にすごく多いといわれています。

気づいていないだけで、実は妻、夫、彼女、彼氏、家族、友達…イビキは自分だけではなく、大切なひとたちの睡眠も邪魔しているのかもしれません。

もちろん、「イビキをかく=健康に問題がある」ということではありません。

ただし、家族や友達から「イビキがひどい」と指摘されたことがある方…、とくに毎晩のようにひどいイビキをかく方は注意が必要。

イビキ対策をはじめるべきです!

ぜひこの機会に、イビキのこと、シッカリ考えてみましょう。

【イビキとは何なのか】

そもそもイビキとは何なのでしょう?

イビキとは、なんらかの理由によりのどの狭くなった気道を空気が通るさいに鳴るのがイビキであり、「上気道」が狭くなるほどイビキは発生しやすくなります。

Source: http://blog.cpap-supply.jp/睡眠時無呼吸症候群-sas-原因 「上気道」が狭くなる原因はさまざま。

体型・骨格・年齢・飲酒・鼻や喉の疾患などが影響します。

なかでも一般的なのは「睡眠時の筋肉の弛緩(しかん、脱力ってことです)」。

人のカラダの筋肉は眠りにつくと緩みます。その結果、緩んだ喉まわりの筋肉が気道を狭め、イビキを発生させるのです。

とりわけ疲れている時や飲酒後は“舌や喉の筋力が低下しやすい”ためイビキをかきやすくなり、そのほかにも、老化に伴う筋力の低下や睡眠薬などの薬物による筋肉の緊張緩和作用が原因となることがあります。

また、アレルギーによる炎症や骨格が気道を狭める原因になっていたり、肥満体型の方の場合“喉まわりについた厚い脂肪”が気道を圧迫していたりするケースも珍しくありません。

このようにイビキの原因は実に多様。

いくつかも要因が重なっていることや、(ひとりの人が)日によって異なる原因のイビキをかいていることもあります。

さて、下記にイビキの主な原因をリストアップしてみました。

さっそくチェックして「自分のイビキ原因」を考えてみましょう。

・鼻炎だ ・肥満体型だ ・アルコール量が多い ・疲れ・ストレスが多い ・仰向け姿勢で寝ている ・気づくと口呼吸をしている ・睡眠薬/精神安定剤を服用している

【イビキの改善は可能!】

いますぐできるイビキの対処法をご紹介していきます。

●「ダイエット」 肥満体質でイビキが気になるのなら、やはりダイエットをオススメします。

とはいえ、無理なダイエットは禁物。

体調不良や、他のイビキ原因:「疲労」や「ストレス」を招きかねません。

(アルコールなど)イビキを引き起こす要因を極力避けながら、計画的に脂肪を落としていくといいでしょう。

●「鼻呼吸」 イビキをかく方に多いのが「口呼吸」をするクセです。

口呼吸は鼻・口・喉を乾燥させ気道を狭めるほか、酸素の取り込みが少ないため酸素不足(不眠・疲労・頭痛などを引き起こす)を招くリスクも…。

イビキをかきやすい方は、就寝中に限らず日中でも口呼吸になっていることが多いため、まずは日中、「鼻呼吸」を意識して生活してみましょう。

●「横向き姿勢で寝る」 仰向け姿勢で寝ている場合は、横向きで寝てみて下さい。

仰向け姿勢の場合、舌の付け根が喉の方に落ち込みやすくなり、この落ち込んだ舌の付け根によって喉が狭まることがあるのです。

一度、寝る姿勢を変えてみましょう(うまく横向きで寝られない方には“抱き枕”の使用がオススメです)。

●「寝酒を止める」 アルコールはノドや口まわりの筋肉を緩ませるため、飲酒後は上気道が狭くなりがち。

酒を飲む際には量に気をつけ、また、寝る前のお酒はやめましょう。

●「枕をかえてみる」 枕の高さが合っていないと、不自然に首が曲がり、喉が狭くなってしまいます。

快適な睡眠を与えてくれる自分に合った枕を使うこともイビキ対策になるのです。

イビキをかく時は基本的に寝ている時です。

上記のほかの対策はあくまで、長期的な方法で今すぐに改善を見込めるものではありません。

この点、枕をイビキ防止用の特別な設計のものに代えるのは、即効性のある効果を期待できるので、最もおすすめです。

軽度のイビキは生活習慣を見直すことで改善できます。

ぜひ、今日から実践してみて下さい。

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