下半身太りの悩みを解決する3つの脚やせ健康法

21827774_m頑張ればそれなりに効果がでる普通のダイエットと違い、脚やせはとてもデリケートなものです。原因も脂肪だけではなく、むくみであったり、余分な筋肉であったりします。方法を間違うと、努力をしたにも関わらず逆に足が太くなってしまう可能性があるのが脚やせの悩ましいところ。そこで、失敗せず健康的に脚やせをするための3つのポイントを紹介します。

身体の歪みをなおす

スリムな脚の条件は、太ももやふくらはぎの各パーツがバランスよくやせていることです。ダイエットしても脚がバランスよくやせない人は体に歪みがある可能性があります。体に歪みがあると姿勢が悪くなり、体が左右どちらかに傾くなどして片方の脚に負担がかたよります。そのため脚の一部の筋肉が発達してしまい、見た目のバランスが悪くなってしまうのです。 体の歪みを矯正するには整体やカイロプラクティックで専門家に診てもらうのがよいでしょう。むくみの解消や新陳代謝の活性化によるダイエット効果も期待できます。

下半身の冷えを改善する

むくみが原因で下半身太りになっている場合、冷えを改善することでむくみを解消できる可能性があります。現代の生活では自宅でも椅子とテーブルで過ごすことが多く、思った以上に足先から下半身の体温が奪われています。これが蓄積され下半身の冷えが進み、体内における水分や老廃物の循環がさまたげられるのです。血液によって回収されなかった水分は細胞に残りむくみの原因となります。このむくみは単純なダイエットでは解消できないのです。

そこで下半身を徹底的に保温します。こたつが使える方はこたつを使い、こたつが設置できない方はできるだけ厚手の毛布を下半身に巻いて過ごすようにしましょう。足先から熱が奪われるのを避けるために厚めのスリッパも履くか、ホットカーペットを使うとより効果的です。仕事などで外出する際は、ストッキングやタイツなどで冷えを防ぎ、できればひざ掛けなどを持ち歩きます。これを徹底すれば、ひと冬を越す頃にはかなり下半身の冷えとむくみは改善されているでしょう。

正しく筋肉をつける

脚やせ失敗の典型的なパターンは無駄な筋肉がついてしまうことです。筋肉を鍛えることは脚やせに欠かせませんが、正しい形で鍛えないと逆効果になってしまうのです。

脚やせにとっての理想的な筋肉とは、ゆっくりとした持続的な運動によって鍛えられる筋肉です。短距離走や重いものを一気に持ち上げるときに使われる筋肉は太くなりやすく脚やせには逆効果です。運動ならばウォーキング程度の軽いもので留めておいたほうが良いです。激しい運動はせず、ウォーミングアップやクールダウンをしっかり行い、やわらかい筋肉をつけていきましょう。ゆっくりと筋肉をほぐしながら鍛えられるストレッチも効果的です。