テニス初心者が思いっきり楽しむための3つのコツ

19907598_mテニスをはじめてみたものの、どのように練習をしたら良いのか分からない…、なかなか上達せず思うように楽しめない…、このようなときには、テニスの技術や知識をイチから学んでみることをおススメします。

土台をつくる上での基礎的な情報が頭に記録されていることで、実際の動きが分かりやすくなり、スムーズなトレーニングを行うことができるようになるのです。こちらでは、テニスを楽しくプレイするための最も初歩的なコツをご紹介いたします。

テニスを行う上で欠かせないラケットの持ち方を練習

ラケットの持ち方は、テニス用語で「グリップ」と呼びます。グリップには多くのスタイルがあることで知られていますが、特に初心者の方にオススメであると言えるのが、「コンチネンタルグリップ」。コンチネンタルグリップはプレイ上、最も重要性の高いものとなりますので、是非早期にマスターしたいところです。

具体的な方法はこちら。 テニスラケットを地面から見て垂直の状態になるように持ち上げ、利き手の親指と人差し指を中心として「真上から」グリップを握ります。テニスの教本などでも良く例えられるように、包丁を持つようなイメージで行うとやりやすいでしょう。ボレー、サーブなどを打つときには絶対的に必要となる持ち方となりますので、一番に覚えておくと楽になります。

構えを身に付けて素早いボールに追いつく

ラケットが上手く持てるようになったら、次は「構え」の練習をはじめましょう。肩幅程度に足を開き、軽く膝を曲げて腰を落とす動作が基本となります。このとき、背筋は芯を通したようにまっすぐに整え、重心はつま先にかけるよう意識することを心がけましょう。

ラケットは、両手で45度程度・ガット部分が胸元または口元あたりに来るように角度をつけ、前方にやや突き出すような形で持つと、フォアハンド・バックハンドにも素早い対応を行うことができます。

この構えの動きは、前後・左右にすばやくアクションを起こすことが不可欠なテニスをプレイする上では欠かせません。はじめのうちは戸惑うことも多いかと思いますが、何度も繰り返し練習して身体に馴染ませましょう。

とにかく前向きに

あらゆるスポーツに言えることではありますが、「最初から上手な人はあまりいません」。どんな人でも、最初のうちはぎこちないものではないかと思います。前向きにプレイすることが、一番のトレーニングにもなり得ますので、失敗をおそれず、どんどんボールとラケット、そしてコートに親しんで行きましょう!どうぞテニスをエンジョイしてくださいね!