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なぜ医療保険が必要なのか? 4つの理由

17738866_m医療保険は国民健康保険に代表されるように必ず必要だと言われています。国民健康保険は皆保険ですので入る義務がありますが、それ以外にも民間会社がやっている医療保険も多々あります。この医療保険にも興味を示す方は非常に多いといわれており、具体的に検討をされている方がたくさんおられるのが現状です。ではなぜ医療保険に入った方が良いのでしょうか?今回はそのテーマにアプローチをしていきたいと思います。

病気はいつ起こるかわからない

病気だけはいつ起こるかわかりません。病気に関わらず、急に事故にあってしまったりすることもありますので、もしもの為に保険をかけておく必要があります。例えば国民健康保険では医療費の一部負担はしてくれますが、入院時の部屋代などは負担してくれませんし、入院中の収入の保障もしてくれません。特に入院時などは国民健康保険だけでは生活に支障が出ることが多いのです。

入院してから医療保険のありがたさが分かる

医療保険に入っていてよかったと思うのは入院してからです。例えば仕事をしている方は入院中は給与は基本的に発生しませんが、入院時に保証してくれる医療保険に入っていれば一日数万円程度保障してくれることが多いですので、働いている時並みの収入を得ることができます(保険内容によっても違いますが)

がんなどに対しても医療保険は有効

がん保険などと呼ばれるようにがんに対して医療保険は非常に有効になってきます。がん治療は基本的に保険内で行いますが、実費での治療が行われることもありますので、がんには意外とお金が必要になってきます。そんな時にがん保険に入っていれば多少高い治療でも問題なく対応できることがあります。

コストパフォーマンスに注意しましょう

何かあった時に便利な医療保険ですが、保険料も月に数千円ほどであることが多い医療保険ですので、その出費に見合ったものかどうか見極めることが大切です。一ついえることは十分な貯蓄がある場合は医療保険は必要がありません。例えば月々8000円の保険料で、入院日額1万円、入院限度日数50日、1手術最大40万円の保険があった場合、最大でも一回の入院に対して90万円が最大入ってきます。90万円÷8000円=112か月、おおよそ10年弱で90万円以上払ってしまうことになりますので、そのあたりも考えておきましょう。ポイントとしては最大で支払われる金額に対して月々の保険料が見合っているかどうかということです。中にはお得な医療保険もありますが、明らかに保険料に対して支払われる額が少ないこともあります。

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