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【食べちゃダメ!】寝るまえは危ないよ~注意する9フード

1 牛肉、羊肉などの赤肉

お肉は人間の体にとっては無くてはならない食べ物になり、特に肉に含まれている動物性タンパク質は、アミノ酸を多く含んでいます。植物性タンパク質にもアミノ酸は含まれていますが、肉をべて得られるアミノ酸のバランスに近づけるためには、すごい量を食べねばならず、実際には植物性タンパク質だけで必要なアミノ酸をまかなう事は困難なのです。

こうしたことにより、肉は積極的にとるべきなのですが、動物性タンパク質は、その消化分解に時間がかかり、また大量にエネルギーを必要とするために、寝る前に食べることにはあまり向いていません。肉を大量に食べ続けることは体に悪い影響を及ぼすことがあり、特に赤肉と呼ばれるものや豚などの肉は、その筋肉繊維の中にも脂肪が入っているために、飽和脂肪の取りすぎになります。また、肉に含まれるアミノ酸であるL-カルニチンは心臓疾患のリスクを高めるという研究報告や、大腸がんのリスクを高めるという研究報告があります。(国立がん研究センター

もし夜に食べるのであれば、なるべく少量にするのがいいでしょう。また、筋肉内ではなく皮に脂肪をつける鳥の肉を食べることで、効率よく動物性タンパク質を取り入れることができます。 Source: allrecipes.com

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