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「からだにいいアルコール」健康ランキングトップ10

友達と楽しくワイワイと、はたまた、同僚とうっぷん晴らしに……、といった具合に、適度な飲酒は、私たちの人生とは切っても切れない関係にあることは確かでしょう。けれど、飲みすぎてしまった次の日は、二日酔いなどで辛いものです。一般的には、体重60kgの人間は、純アルコールで20gを30分以内で体内に取り入れた場合、約3~4時間ほど、40gで6時間~7時間ほど留まると言われています。個人差はありますが、これを目安にお酒の量と時間を調整すれば、飲酒後の辛さをいくらか軽減できるでしょう。ちなみに、飲んでいるお酒の中に含まれるアルコール量は、「飲むお酒の量(ml)×アルコール度数(%)÷100)×0.8」で求めることができます。

「酒は百薬の長」という諺もある通り、食欲を増進させたり心身をリラックスさせる効果があることが知られていますが、実際に「適量のお酒は体に良い」という事を、科学的に検証した結果も実は出ているのです。これは「Jカーブ」というものなのですが、1981年にマーモット博士が発表した、「飲酒と死亡率のJカーブ効果(ウィキペディア)」という疫学調査によるものになります。この「適量飲酒をしている者が最も死亡率が低い」という検証結果は、世の中の愛飲家には喜ばれるものだと言えるでしょう。さらに、世の中にあるアルコールは、様々な原料や製法で作られていますので、それぞれお酒に含まれる成分から、普段はあまり日の目を見ない、体に良い効果を与える効用をまとめてみましたので、今夜はこれを肴に一献を傾けてみてはいかがでしょうか。 34

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